夜景について。

今日8月13日は『夜景の日』だそうです。
や(8)けい(K)…Kはトランプの13。なかなか上手いですね。

 

夜景とは、月明り等の自然光ではなく、人工的な光源による、都市の景観です。
日本は世界有数の夜景国家…人口密集地が多く、山が多いので都市を見下ろせ、
さらには、夜におでかけしても安心な治安の良さ…
これらが相まって、日本は夜景スポットが多いそうです。
観光資源として、『日本夜景遺産』も制定されているのだとか。

 

そんな夜景大国・日本には、『夜景鑑定士検定』という試験もあるそうです。
夜景の魅力を知り、日々の生活に潤いを…行政書士試験より面白そうです(笑)
試験の例題は…「1000万ドルの夜景といいますが、1000万ドルの意味は?」
答えは、「一日あたりの電気消費量をドル換算したもの」で、
「掬星台から見た神戸市町で1日に消費される電気代(1ドル110円換算)」です。
「100万ドル」と言っていた頃は、1ドル360円固定相場の時代ですね。

 

都市の夜景の光源は…残業ですよね。
この1000万ドルのうち、それぐらいがサービス残業分だろうか…?
そんなことを考えてしまう行政書士は、夜景鑑定士検定には落ちそうです(笑)

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